埼玉県幡ヶ谷 XX邸
まさひさん
管理人伏字追記
自分は3ヶ月前に東京から札幌の方に長期出張に来ました。
これは東京に居た時の話です。
埼玉の幡ヶ谷にXX邸と言う昔に「宜保 愛子」さんが来た廃屋が、あると言うので行きました。
国道から500mほど脇道にそれた所にあり、廃屋の前の道も結構広く住宅街にポツリとある2階建ての建物でした。
先輩と2人と行き廃屋の向かい側にクルマを止め道路を渡り歩道から廃屋を眺めるとかなり廻りの空気が違うのが感じるほどキテる所です。
先輩「あれが玄関だべ」
まさひ「ですね・・・・行きますか。」
と言って懐中電灯で玄関を照らした時でした。
「パッキ〜ン」
二人で顔を合わせ
「なんかいるっしょ!!」
速攻でクルマに乗りヘタレやめ・・・・・車内で
まさひ「どうでした??」
先輩「絶対いる!!玄関から聞こえたべ」
まさひ「え・・・・俺は後ろか聞こえましたけど・・・」
先輩「次は見えるヤツ連れてくるべ」
まさひ「そうですね・・・」
これでこの日はやめて後日見えるヤツ連れて行きました。
そいつの言うには、
「2階の窓に白いのがユラユラゆれてるよ〜・・・・まずいね〜」
って感じで言ってました。
あとから聞いた話ですがココは父親が一家を惨殺し、自分も玄関で首吊り自殺した家だったらしいです。
中に入ると玄関に白い糸が垂れていて、帰りに見ると無くなって居るとか、
帰りに携帯に非通知の電話が鳴り、留守電に「何しに来た!!」
とメッセージがのこるらしいです。